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2010年05月26日

何のための人生ですか?


いきなり、すごい質問ですが・・・

自分は、何のために生きているのか、何をしたいのか、
改めて聞かれても、なかなか答えられないものです。

でも、当たり前ですが、目的地がはっきりしていないと、目的地にたどり着けないのです。

自分が、こういう人生を送りたい、という意思がはっきりしていないと、流れにまかせて人生を送ってしまうことになります。

このために人生を捧げたい、という思いを志といいます。

(志とは、「天命の自覚」のようなモノ。時代が必要とし、
 同時に内なる何ものかが血を沸かせるような使命感である。
                        大和信春)

一人ひとり、天命は違います。
ビジョンヨガでは、生まれたときに自分が描いた人生のプログラム(天命)を、バースビジョンと言います。

(バースビジョンとは、自分が誕生時に描いた人生のプログラムで、身体(細胞)の中に記憶されているデータ。バースビジョンに沿って人生が方向付けられると、すべてが流れるように展開していく。)


学校では、教えてくれなかった、あなたのバースビジョン。
いえ、これは、誰かに教えてもらうのではなく、自分で気づいていくものです。

では、どうやったらわかるのか。

それは、心と身体のストレスを取り除き、ストレスから自由になることで、内なる声に耳を傾けて行動していくことで、気づいていきます。

そんな、バースビジョン実現のための心と身体の基礎作りが、ビジョンヨガです。

とろけるような心地よさ、ストレスが溶けていくような感覚、自分の身体や心を味わうためのちょっと贅沢な時間を楽しんでみてください。




(ここからは、付録です)
以下、大和信春先生の志についてのすてきな言葉を集めてみました。
志を大きく持って、自分の人生を内なるエネルギーで満たしたいですね。(大和信春先生の著書「心の自立」、お勧めです!)


 ■使命人生―

   志のある人は「何かのための自分」を大切に活かす。

   志のない人は、ひたすら自分を守り、「自分のための何か」を

   求め続ける。

 ■沈着果断―

   高い志を持つ人は、日常の細事にとまどうことなく

   落ち着いている。危急の時にもうろたえないで行動できる

   のは志に生きる人である。

 ■善欲善用―

   志の人は、良心との対立なくしかも欲するままの生き方ができる。

   本能的欲求の奴隷ではなく主人となって、生命力を活かす。

 ■快労欣死―

   志に生きる人には、労は苦労ではなく「快労」だあり、

   止められる方が辛い。

   志に殉ずることは本望を全うする快挙に他ならない。

 

志を持つ意義

志をもつと人はとたんに精神的に強くなります

「報酬や成果物とひきかえではなく只で元気が湧いてきます。」
「是非とも成さねばならないという目標がありますから、活力、勇気、生き甲斐が湧いてきます。」


志の人は、良心との対立なくしかも欲するままの生き方ができる。本能的欲求の奴隷ではなく主人となって、生命力を活かすのである。


どんな障害も、”志を貫く”ことだけは妨げることができない。
本物の志は、逆境や困難によってむしろ引き立たされ、輝きを放つ。


志に生きる人には、労は苦労ではなく「快労」であり、止められるほうが辛い。志に殉じることは本望を全うする快挙に他ならない。


快労欣死⇔苦労辛死 「何があろうと面白い。」「吉田松陰が、死ぬときも、志を貫いたということを喜んだように、死ぬ局面までもが喜びにいろどられる…。」


純粋な水が<時空を越えて>同じ味に帰するように、純度の高い同志は、互いに通じ合う一体性、永遠に再生する不滅性を実感する。

posted by 中町 at 09:38| Comment(0) | TrackBack(0) | バースビジョン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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