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2009年11月11日

新型インフルエンザ対策は?

先週の11月3日に、安保徹先生と姫川裕里さんの講演会に行ってきました。

安保先生は、免疫学の先生。
たくさん本も出しています。興味のある方はぜひ、読んでみてください。
http://www.abo-toru.com/books.html

以下、安保先生が講演会で話していた内容について、
特に、新型インフルエンザについて、まとめてみました。
みなさんのご参考になれば幸いです。


 ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

新型インフルエンザは、10万人に1人重症化している。
普通の季節性インフルエンザは、1000人に1人重症化する。

つまり、1/100の危険率で、毒性のないインフルエンザと判断できる。

(注:但し、インフルエンザウィルスは、第2波、第3波と、病原性が強まることもあるので、注意が必要と一般的には言われています)


ソ連型ともこうさ性があるので、大人は、免疫があると思われる。
(私は)罹りたいけど罹れない(笑)。

子供はリンパ球が多いので、小さいうちに病気になって
しっかり免疫をつけておくことが大事。

バイキンに出会って大人になっていく。
そうでないと、一生(バイキンから)逃げ回る人生になってしまう。

だから、消毒しすぎは良くない。手の洗いすぎも。
他人のつばをもらうくらいのほうがいい(笑)。

マスクは、危険。自分の吐いたものを吸うのは、毒ガスを吸うようなもの(笑)。
1、2時間くらいならいいが、長い間マスクをしないほうがいい。

そういうことは、自然に考えればわかること。

ワクチンは完全防御の力はない、有効性も確かめられていない。
新型インフルエンザのワクチンをしても10万人に1人(の副作用?)なので、しないほうがいい。

(注:私は、基本的に予防接種は体に良くないと思っています。それについては、また別のときに。少なくても、妊婦さんは、しないほうがいいと思います)

 ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

そして、インフルエンザ対策は、なにより、免疫力をつけること。

以下、安保先生のHPのFAQの引用です。

Q: 新型インフルエンザが流行ってますが、かからない為には
   マスク、うがい、手洗いだけで、大丈夫ですか?

A: あまり恐いとは思わず、常日頃から体調バランスを心がけましょう。
   具体的には適度な運度、食のバランス(日本食がお勧め)、
   ストレスを受けない、体を冷さない、睡眠を十分取ることや、
   食物繊維、発酵食、乳酸菌類を多めに食べることも良い事だと思います。


ちなみに、病気をすることで、体が強くなっていきます。
子どもは、弱毒性のうちにかかっておくほうが得策かも?(笑)
posted by 中町 at 00:00| Comment(0) | diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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