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2009年11月10日

子宮けい管がビジョンヨガで長くなった話

切迫早産で自宅安静を余儀なく強いられている妊婦さん。
かなり早いうちからお腹の張りがあり、
6ヶ月ごろに里帰りして実家で過ごしていました。

ヨガに参加したいけれど、参加できないので、
マタニティヨガに通っているお姉さんが習ったことを教えてあげて、
それを家でしたそうです。
特に、身体を温めること、妊婦さんのつぼ押しをして過ごしたそうです。

妊婦のつぼ押しなどをする前は、健診で子宮頚部が2.6cm。
し始めての最初の健診で2.7cm。
2.5cm以下になったら入院と言われたそうです。

担当の先生は、
『身体を温めたり、つぼ押しをしてもよくなる科学的根拠はないからね。』
と言っていたそうですが、

次の健診では、なんと、3.2cmに!

その事実を前に、担当の先生は言葉がなかったとか。

精神的にもまいっていたそうですが、
「信じて続けて良かった。出産まで頑張れます。」と。
体も心も、自信がついて、本当によかったです。

他にも、ヨガの2日後に検診にいったら、
子宮けい管が23mm→28mmになっていたという話もあります。


やはり、体を整えること、不安・緊張を取り除いて体を温めることが
とっても大事です。

「絶対安静」と言われた方も、ただ寝ているだけではなく、
家でできることもあります。

「張りが強い」と言われた方も、ぜひ、心配しないで、
(ビジョンヨガベースの)マタニティヨガに参加してください。

そういう方こそ、来ていただきたい、
ゆったりとしたビジョンヨガのマタニティヨガです。

ヨガの後には、張りがなくなって、体が楽になります。

1人でも多くの妊婦さんが快適なマタニティライフを過ごしていただけるよう、
自分らしいお産ができるように、お手伝いをしていきたいと思っています。


どうぞ、お気軽にご連絡ください。

連絡先:090−5672−5092
    nakamachi@nakamachi.com ビジョンヨガ京都 中町敦子
posted by 中町 at 21:33| Comment(0) | diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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