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2009年07月16日

イベントの感想B

中町先生、今晩は。

先日は、素敵なイベントを開催していただき、本当にありがとうございました。
そして、お疲れ様でした。

あの日は、実は息子が高熱でダウンしていたのですが、主人に預けて参加しました。
ほんとーに、参加してよかったです!(笑)

先生、偶然という巡りあわせは、自分で呼び寄せるものかもしれませんね。
田中先生のお話を伺うつもりでいたのに、急きょ三角先生に変更させていただきました。
でも、田中先生のお話にもとても興味があるし・・・
と悶々としていたら、ばったり知り合いと途中休憩の時間に出会いました。
そしたら彼女、妊娠中から田中先生にお世話になっているから、紹介してあげるよと。

お話してみると、田中先生も本当に温かい方でした。

「娘は喘息ではないと思うんです・・・」と相談したら、
「うん、違うと思うよ。 お母さんのカンはすごいの。
そういうお母さんの子供ってホントにぜんそくではない。
喘息やっていうお母さんの子供は、ほんまに喘息やねん。」

というお言葉。

・・・初めてでした。そう言ってもらえたのは・・・。
病名に振り回されるつもりもありませんが、
喘息と思って治療を模索するのと、もっと根本的な何かだと思って
アプローチするのでは、基本的に違うと思うのです。
先生は、喘息ではないと思うから、質の良い睡眠をとるようにと。
そして、いつでも来なさいと。

短い時間でしたが、温かいお言葉を下さいました。

そして、三角先生のセミナー。

思わず、必死になって娘の相談をしてしまいました。
必死さが満面だったのか、スタッフの方が、相談を終えた私の肩をそっとさすってくれました。
そして、お母さんがんばってるね・・・涙出たよというお言葉をかけてくださって・・・。
私も、なんだか涙が出ました。

娘の看病生活は、自分で思うよりも私の心を消耗しているのかもしれません(笑)

「先日13か月を迎えたばかりの娘、これまでの大事な時期を、薬に頼らざるを得ないことが辛いし心配です」

という相談に、先生はとても親身に答えてくださいました。

「本当に難しい問題だよね。 でも、バランスよくね。
薬を使いながら、娘さんの力を引き出してあげるんだよ。
医療薬を使うことに、罪悪感は持たず、うまくバランスをみて、
徐々に減らしていくんだよ。
ほんとに難しい、大変なんだよね・・・」

こんな風に、親の苦悩を理解してくださり、
口先ではなく誠実にその心を伝えてくださる先生って、
本当に少ないのです。

もちろん、お医者さんもみなさん頑張っています。

でも、いつのまにか、病状や病名にとらわれ、
また限られた時間の診療ということもあり、
心を置いてけぼりにせざるを得ない。

私には、そう思えてならないのです。

池上先生も、お話をうかがうことはできませんでしたが、
そのお話もお人柄も、本当に素晴らしかったです。

私の妊娠時期の過ごし方は、ほぼ間違っていなかったと、
息子と娘への愛情は確かだと、あらためて確信することができました。

そして、子供たちの瞳の輝きは、まず私たち親が作るのだと。 
次回はぜひぜひ、先生のお話を聞きたいです。

私は今回得たことを、ご縁があり、
また興味をもってくださる方に少しずつ広めていくつもりです。

良いものは、押し付けにならないように、小出しに伝えていく。
そうやって世の中に循環させていければ、それが幸せだと思うのです。

先生、いつも、本当にありがとうございます。
先生のおかげで、私はいつも貴重な経験をさせていただいています。
なかなかままならない状況で、
自分の思うようにタッチセラピーの勉強ができないことが辛いですが、
あせらず一歩一歩進むつもりです。
目の前のことをひとつひとつ大事に受け止め、片付け、
自分の目標は決して見失うことなく、進むつもりです。

どうか、こんな私ですが、気長にご縁をつないでいてください。
よろしくお願いします。

では、長文で本当にすみません!
ありがとうございました。

+++++++++++++++++++++++++++++


今、同じように苦しんでいるお母さん、そうでないお母さんにも、
何かを感じていただけたら、と思って本人の了承を得て掲載しました。

そして、田中先生、三角先生の言葉、本当にぐっときますね。
2人とも、本当に素晴らしい先生方です。

こんな素晴らしい先生方をお招きしてイベントができたこと、
誇りに思います。

困っている方がいらしたら、いつでも紹介しますので、ご連絡くださいね。
posted by 中町 at 01:14| Comment(0) | イベントなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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