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2008年11月23日

安保先生の「病気にならない免疫生活のすすめ」

続けて、安保先生の本をご紹介します。


「病気にならない免疫生活のすすめ」

自分がどういうタイプ(交感体質か副交感体質か)か知っておいて、それに応じた生活をして、自分の強みを生かし、弱みを補うようにする。そして、からだの声に耳を傾けること(これこそ、ビジョンヨガで身体の感覚を磨いていくことに繋がるのです!)

アンチエイジングも、基本は体を温めること・・・元気な70歳医師の元気な秘訣は、体を温めることにすごく情熱を傾けていることだった! 患者さんにもほとんど薬を出さず、体を温めるアドバイスをして繁盛しているとのこと。

夢で身体の状態をチェックしよう・・・夢研究をしている栗田昌裕先生は、「代謝が活発になって血流が良くなると、夢がカラーになり、ストーリー性を帯びてくる」とおっしゃっているそうです。(ちなみに、私は、先日タッチセラピー中級講座というのを受ける前に、ベストコンディションに持っていこうと意識していたのですが、講座の前日に、カラーの、しかも夢の中で歌を歌っている夢を見ましたわーい(嬉しい顔) 夢の中で歌を歌うというのは、よほどエネルギーがないとできないこと、ということで、最高のコンディションだったようですわーい(嬉しい顔)

気圧と身体の関係・・・高気圧帯は、交感神経優位になり、興奮しやすい。(秋田〜青森、福岡〜大阪)お祭り好き、活気があるが、短命になりやすい。低気圧帯は、副交感神経優位になり、リラックスしやすい。長野、沖縄に移り住むと性格まで穏やかになることも。空気の薄い高地、空気が暖かく台風が来やすいところは、落ち着いた性格、長生きしやすい。

男性の長寿一は長野県、女性は沖縄県・・・男性は興奮を抑える低気圧で空気が薄いところがいい(男性は怒りに注意)。女性は、低気圧で暖かい土地がいい(女性は冷えに注意)。

気圧や季節と病気・・・4〜6月は、気圧が急降下して、副交感神経が優位になり、花粉症の症状が起こりやすい。9〜11月は、気圧が上昇して、交感神経優位になり、組織障害の病気(風邪、心筋梗塞、脳卒中など)が発症しやすい。

ストレスが骨に与える影響!・・・強いストレスが長く続くと、血流の循環障害が起こり、骨の量が少なくなる。骨格、筋肉から悪い姿勢で変形する。必要以上に長時間仕事をしすぎない生活を心がけるべき。そして、痛み止めなどで、血流を悪くしないこと。

不便な環境に身をおいてみる・・・快適さを追求したばかりに、危機を察知する能力が低下している私達のからだ(吉村正先生も指摘しています)。快適さを求めて、室内の温度を一定に保つ空調によって、体温調節が不能になっていくことで、自律神経の働きを鈍化させている。不便なところで、少し身体に頑張らせることも大事。

感性を大切にすれば、不必要な薬は体が教えてくれる・・・これからは感性の時代。情報をすべてうのみにしたり、与えられたものを取り入れているだけではいけない。(ここからは私の言葉に変えて言いますが)「自分はどう感じているのか」と自分の心や体の声に向き合うことが大事。(これこそ! 私が言いたいことです!)薬をもらったから飲むのではなく、体の様子を見て不必要な薬は飲まないようにしていくことも大事。

アレルギー体質は、副交感神経優位・・・甘い物好き、運動不足、過保護など。リンパ球が多い体質。年齢とともにリンパ球は減少するが、薬ではなく、生き方を見直して、体質を改善していくことが大事。

体を動かすとシミが消えた・・・安保先生自身の体験で、休みなく働いていたら、シミができ、肌の色が悪くなり、リンパ球がいつもより少なめだったので、これではいけないと、毎日運動をしたり、血流をよくするように気をつけると、3週間後にはシミが薄くなったそうです。(ビジョンヨガも肌の色が良くなる、というのはよく聞きますが、シミも消えるかもしれませんねわーい(嬉しい顔)

少食、粗食・・・「不食実践ノート」(三五館)を書いた山田鷹夫さんという方は、水だけで生きているそうです。あまり食べないで生きている人は、バクテリアが腸内で栄養を作るそうです。心が乱れると腸内環境が悪化し、腸内で栄養を作ることができなくなるので、ストレスの多い人は大食いをしやすい。努力して少食にするのではなく、心を穏やかにして、徐々に少食になっていくのが理想。

危機に立たされている子どもを救え!・・・最後の章のタイトルです。エアコン、冷たい食べ物、甘い物、過保護、そして症状がでれば、薬づけ・・・自然に戻る生活をしていくことで、子ども達の健康を守っていくことができるのは、大人だと思います。子どもの生活を見直してみてください。

posted by 中町 at 10:15| Comment(1) | 私のおすすめ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめまして。
今年に入ってからヨガをはじめて、玄米菜食を実践しています。そこから小食・不食に興味を抱き、少食を実践し始めたばかりなのですが、妊娠した女性の場合、不食でも母子ともに骨粗鬆症などの問題もなく出産できるものでしょうか?
授乳の期間も食べずとも母乳は出るのでしょうか?
まだ妊娠の予定もありませんが、今後の参考にと質問させて頂きました。
Posted by NONE at 2009年07月21日 19:30
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